【ルーレット】オンラインカジノで使える必勝法16選!

ルーレット、なんとなーく自己流でプレイしていませんか?

勝って資金が増えてきた!という人もいる一方で、負けがかさんで資金が減ってきた…なんて方も多いんじゃないでしょうか。

残念ながら、ただやみくもに賭けていてもなかなか勝てるようにはなりません。

なぜならば、ルーレットに限らず、カジノというものは最終的にはカジノ側が勝つような仕組みになっているからです。

でも、まだ諦めるのは早いです!

バカラなどの他のカジノゲームでは、勝率を上げるためには経験と緻密な戦略が必要になってきますが、ルーレットは違います

ルーレットでは賭け方を変えるだけで、始めたばかりの初心者の方でも勝率を上げることは十分可能です。

このページでは初心者の方でも今すぐ使える、ルーレットで勝つための「必勝法」をご紹介しています。

連勝すると利益が出るものや1回勝てば利益が出るものから、連勝することで利益になるものなど、さまざまあります。

上から使いやすい順番に並べていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

このページを読み終える頃には、自分に合った戦略、やってみたいと思える必勝法が見つかり、ルーレットの勝率もグンとアップしますよ!

 

※必読※ ルーレットに「必勝法」は存在するのか!?

これから必勝法と呼ばれる手法をご紹介していきますが、最初に言ってしまうと「必勝法=必ず勝てる方法」というのは存在しません

そんな方法あったらカジノが潰れてしまいますよね。

カジノというのは、どうしてもカジノ側が有利になるような仕組みになっています。

カジノ側も商売だからね

 

ですが「勝ちやすい方法」というのは存在していて、今からご紹介する16の方法がそれにあたります。

勝てるプレーヤーは、勝ち逃げ、撤退基準、資金管理をしっかりと行っているものです。

くれぐれも手法を過信しすぎないようにしましょう。

お待たせしました。それでは16もの必勝法を一気にご紹介します!

 

①マーチンゲール法

マーチンゲール法は「負けたら次のゲームでBET額を倍にして賭ける」という、とてもシンプルな方法です。

負けるたびに倍、倍…とBET額を増やしていき、勝ったら初めの金額に戻す。
これの繰り返しです。

 

マーチンゲール法の賭け方

配当2倍の赤黒賭けで、初期BETを100円とすると賭け方は以下の通りになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益 トータル損益
1 100 200 +100 +100
2 100 × -100 ±0
3 200 × -200 -200
4 400 × -400 -600
5 800 1600 +800 +200

このように、どんなに負けていても1回勝つことができれば負け分を回収でき、初期BET額分が利益となります

 

マーチンゲール法のメリット

  • 連敗に耐えることができる
  • 1回でも勝てば負け分を回収できて、利益がでる
  • BET方法が単純で簡単

必勝法の中には数回勝ちを重ねないと利益が出ない手法も多くあるので、1回でも勝てば利益になるというのはマーチンゲール法の大きなメリットです。

また、BET額もただ倍々…と増やしていくだけなので、比較的簡単と言えます。

オンラインカジノでは「ダブル」というボタンを使えば、簡単にBET額を倍に増やすことができて便利だよ!

 

マーチンゲール法のデメリット

  • 負けが続くとBET額が一気に膨れ上がる
  • 最終的に勝てなかった場合、損失が大きくなる
  • テーブルリミットまでに勝つ必要がある
  • どんなにBET額が上がったとしても、利益となるのは初期BET分のみ

テーブルリミットとはルーレットのテーブル毎に設定されているBET額の上限のことです。

例えばこのテーブルだとテーブルリミット上限は500,000円です。

資金が豊富にあって連敗に耐えられたとしても、テーブルリミットに達するまでに勝つことが出来ないとその時点でプレイヤー側の負けが確定します。

負けが続くとBET額が一気に膨れ上がるので、メンタル的に耐えられるかも大事なポイントだね。

 

マーチンゲール法を上手に使うコツ

マーチンゲール法を使う時は、何回までマーチンゲールを使うのか?といった自分ルールを設定しておくことをおススメします

ルール設定をしていないと、連敗が続いたときに冷静でいられなくなり、あっという間に資金が底をつく…といった事態になりかねません。

仮に10円でスタートでマーチンゲール法を使った場合、どうなるか考えてみましょう。

 

10連敗もすれば次のBET額は10,240円、トータルでは20,470円もBETしていることになります

さらに14連敗すると次は163,840円BET、そこで勝てないと20万円がリミットのテーブルではもうこれ以上BETすることができません。

損失額は327,670円。

10円スタートで始めたはずなのに、です。

たとえ勝率約50%の赤黒ベットだとしても、負ける時は本当に負け続けます。

 

ルールを設定しないで、「次は勝てるはず…!」と本能のままにマーチンゲール法を使うと、想像以上のリスクを負うことになるのです。

自分ルールを設定して、調子の悪い時はスパッと損切できるようメンタル面も鍛えていくことが、マーチンゲール法を使うコツでもあり、ルーレットで長期的に勝っていくコツでもあります。

マーチンゲール法は使い方次第で強力な武器になることは間違いないので、上手に使っていきましょう!

 

②パーレー法

パーレー法は勝った場合に次のゲームの賭け金を倍にしていく賭け方で、「逆マーチンゲール法」とも言われています。

勝った場合に倍、倍と賭け金を増やしていき、負けた場合は最初の賭け金に戻します。

何連勝したら利益を確定させるか、が勝負のカギとなるBET方法です。

 

パーレー法の賭け方

配当2倍の赤黒賭け、初期BETを100円とすると賭け方は以下の通りになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益 トータル損益
1 100 200 +100 +100
2 200 × -200 -100
3 100 200 +100 ±0
4 200 400 +200 +200
5 400 800 +400 +600
6 800 × -800 -200

このように、5ゲーム目3連勝した時点で利益を確定させれば大きな利益となります。

しかし、利確させないで6ゲーム目まで続けて負けた場合は、それまでの利益が消えてしまうことになります。

欲張らずに「何連勝で利確させるか」を決めるのが大事なポイントだね!

 

パーレー法のメリット

  • 連勝が続くと大きな利益になる
  • 負けても初期BET分の損失ですむ

 

パーレー法のデメリット

  • 連勝しなければ利益がでない
  • 単勝続き、負けが多いとジリジリと資金が減っていく

 

③ココモ法

マーチンゲール方法と同じく負けたら賭け金を増やしていく方法です。

増やし方が違っていて、2連敗したら前回分と前々回分を足した額を次のゲームでBETしていきます

また、この賭け方はダース(ダズン)やカラムベットといった、配当が3倍の賭け方で使える方法になります。

言葉で説明すると少しややこしいけど、一度理解してしまうと簡単だよ。

 

ココモ法の賭け方

初期BET100円、配当3倍のカラムベットでココモ法を使うとこんな感じになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益 トータル損益
1 100 300 +200 +200
2 100 × -100 +100
3 100 × -100 ±0
4 200 × -200 -200
5 300 × -300 -500
6 500 1500 +1000 +500

2ゲーム目、3ゲーム目と2連敗したので、4ゲーム目からは「前回分と前々回分の賭け金を足した額」の200円をBETします。

さらに4ゲーム目でも負けたので、5ゲーム目では 100円+200円=500円をBETします。

赤黒BETなどの2倍配当のゲームでは利益が出ないので注意してね。

 

ココモ法のメリット

  • 負けが続いても「マーチンゲール法」ほど賭け金が大きくならない
  • 1回の勝ちで損失分を回収、利益になる
  • 負ければ負けるほど利益が大きくなる

 

ココモ法のデメリット

  • 赤黒賭けなどの倍率が2倍のBET方法では使えない
  • 連敗が続くとテーブルリミットに達する可能性がある
  • 勝率が低い
配当3倍の賭け方でしか使えないのでその分勝率は落ちるけど、パーレー法よりは賭け金の増え方は穏やかだよ。

 

④数打てばあたる!?「ベアビック法」

37個の数字のうち35個の数字に1点賭け(ストレートベット)をする方法です。

35個の数字どれかが当たればいいので、勝率は94.5%と高い確率で勝ちが見込めます。

配当36倍のストレートベットにBETしますが、35カ所にBETしているので、当たった時の利益は+1単位となります。

 

ベアビック法の賭け方

この画像では「0」と「1」以外の35個の数字にBETしています。

なんだかすごいことになってるね…

もちろん、数字は好きなものを選んでOKです!

 

ベアビック法のメリット

  • 勝率が94.5%なので、勝てる可能性が高い。
  • BET方法が簡単

 

ベアビック法のデメリット

  • 負けた時の損失が大きい。
  • 一度に大きくは勝てない
  • 最低でも「初期BET×35」の資金が必要
  • リアルな本場のカジノではBETする時間が足りない。
とにかく「時間との勝負!」な賭け方だね。

ベアビック法を使う場合は、オンラインカジノでもBETの制限時間の短いスピード系のテーブルは避けましょう。

とてもじゃないですが、制限時間が足りません…

一番おススメなのは、制限時間が無制限のテーブルでプレイすることです。

オンラインカジノによっては時間無制限のテーブルが無い場合もありますので、その場合は出来るだけ制限時間の長いテーブルを選ぶようにしましょう。

 

⑤65%ベッティング法

倍率が3倍のカラムかダースのうち2つのエリアにBETして、勝率65%を狙うという方法です。

赤黒賭けやハイロ―賭けは勝率が約50%なので、理論上はそれよりも高い確率での勝ちが見込めます。

 

65%ベッティング法の賭け方

例えばダースベットで1ダース・2ダースにBETするとこんな感じです。

それぞれ100円ずつBETしたとすると、当たれば100円の利益、外れると200円の損失になります。

 

65%ベッティング法のメリット

  • 勝率が高い
  • 大損しにくい

 

65%ベッティング法のデメリット

  • 連敗が続くと損失が大きくなる

もちろん他の手法でも連敗は大きな痛手となりますので、65%ベッティング法に限った話ではありません。

コツコツと勝ちを積み上げていくタイプの方法だね。

 

⑥2カラム・2ダース法

カラム、ダースエリアから、それぞれ好きなエリアを2つずつ選んでBETする方法です。

ヨーロピアンルーレットだと0を含む5個以外の数字が出れば当たりです。

37個のある数字のうち32個を狙うので、勝率は約86.4%と高いですが、当たる数字によってはマイナスとなるので注意が必要です。

 

2カラム・2ダース法の賭け方

この画像は1ダースと2ダース、2カラムと3カラムの4カ所にBETしています。

エリアごとの損益は下の表のようになります。

損益 確率
カラムとダース一致で勝ち +2 43.2%
カラム or ダースで勝ち -1 43.2%
負け -4 13.6%
カラム、ダースが交わる数字にボールが落ちた時だけ利益になるんだね。

 

2カラム・2ダース法のメリット

  • 少ない資金でゲームをすることが出来る
  • 一度に大きな損失はでない

 

2カラム・2ダース法のデメリット

  • 勝ち方によっては勝っていても損失が出ることがある
  • 一気に資金を増やしたい人には向かない
+2、-1を繰り返しながらコツコツ利益を積み重ねるイメージだね。

 

⑦フラワーベット法

見た目が「フラワー」のようになるのでこの名前がついています。

真ん中の数字で当たれば、なんと最大114倍と夢がたっぷり詰まったBET方法です。笑

フラワーベット法の賭け方

この画像では「17」を中心にBETしています。

・1点賭け(ストレートアップ)の36倍
・2点賭け(スプリットベット)の18倍
・4点賭け(コーナーベット)の9倍

これらを組み合わせたBET方法で、1点賭けの数字(画像の場合は「17」)に当たれば最大144倍となります。

 

フラワーベット法のメリット

  • 一発が当たれば大きい
  • BET方法が簡単

 

フラワーベット法のデメリット

  • 勝率が低い(114倍を狙う場合は勝率、約2.7%)

 

一発ドカン!を当てたい人向けのBET方法だね。

 

⑧ダブルストリート5ベット法

その名のとおり、ダブルストリート(6点賭け)を5カ所BETする方法で、30/37の数字をカバーできます。

 

Wストリート5ベット法の賭け方

賭け方は簡単で、6点賭けのWストレートベットを5カ所に賭けます

それぞれ100円ずつBETした場合、勝てば100円の利益になります。

 

Wストリート5ベット法のメリット

  • 勝率が81%と高め
  • BET方法が簡単
コツコツタイプの方法だけど、BET方法が簡単で、勝率が高いから使いやすい戦略だね。

 

Wストリート5ベット法のデメリット

  • 1度負けると損失を取り戻すのに5連勝する必要がある

 

⑨ダランベール法

勝てば次のゲームで賭け金を-1、負ければ+1していく賭け方です。

赤黒賭けや偶数奇数賭けといった、倍率2倍のゲームで使用する手法になります。

 

ダランベール法の賭け方

100円スタートで赤黒賭けでダランベール法を使ってプレイすると、このような感じになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益 トータル損益
1 100 200 +100 +100
2 100 × -100 ±0
3 200 × -200 -200
4 300 × -300 -500
5 400 800 +400 -100
6 300 600 +300 +200
7 200 × -200 ±0
8 300 600 +300 +300
9 200 × -200 +100
4勝5敗で負け越していても、資金はプラスになるんだね!

 

ダランベール法のメリット

  • 負けても賭け金が一気に増えにくい
  • 勝利率50%、負け越していたとしても利益が出る
「負けたら賭け金を増やす系」戦略の中では、一番賭け金の増え方は穏やかだよ。

 

ダランベール法のデメリット

  • 資金の増え方がゆっくり

コツコツと安定して資金を増やしていきたい人には、ぴったりの戦略と言えそうです。

 

⑩666戦略

1回のBETで「66単位」賭けて「6単位」の利益を狙うので「666戦略」と呼ばれています。

1単位100円とするなら、1回のゲームで6,600円BETし、勝てば600円の利益です。

 

666戦略の賭け方

賭け方が少々複雑になってきますので、順番に解説していきますね。

①赤黒賭けで「赤」に36単位BET

 

②2点賭けのスプリットベットで「黒同士が並んでいる」6カ所に4単位BET

この時は「0」を含んだスプリットベットでも大丈夫です。

 

③1点賭けのストレートアップで、BETされていない黒の数字を3つ選んで2単位ずつBET

これらを1回のゲームでBETしていきます。

37個の数字のうち33個をカバーしているので、勝率は89%です。

必勝法とされる手法の中では高い勝率だね

 

666戦略のメリット

  • 勝率が89%と高い
  • どの数字で当たっても+6の利益になる

 

666戦略のデメリット

  • 1回の賭け金は最低でも「最低BET額×66」必要
  • 1回負けると負け分を回収するのに11連勝する必要がある
  • BET方法が複雑
BETパターンをあらかじめよくシミュレーションした方が良さそうだね。

 

⑪WYBWYPシステム

WYBWYPシステムも負けたら賭け金を増やしていく系の方法です。

「負けたら賭け金を増やす」という点ではマーチンゲール法などと同じですが、増やし方が異なります。

3倍配当(カラム or ダース)で使える方法で、4回に1回勝てばOK!という手法です。

 

WYBWYPシステムの賭け方

WYBWYPシステムの増やし方

1→1→2→4


※負けたら賭け金を右に増やし、勝つか4連敗で1サイクル終了

また、WYBWYPシステムは何回目のゲームで勝つかによって利益が異なります。

1ゲーム目で勝ち・・・+2単位
2ゲーム目で勝ち・・・+1単位
3ゲーム目で勝ち・・・+4単位
4ゲーム目で勝ち・・・+2単位
全ゲーム負け・・・-8単位

実際に100円スタート、ダースベットでWYBWYPシステムを使ってプレイすると、このような感じになります。

ゲーム数 賭け金 勝敗 配当 損益 トータル損益
1 100 × -100 -100
2 100 300 +200 +100
3 100 × -100 ±0
4 100 × -100 -100
5 200 600 +400 +300
6 100 × -100 +200
7 100 × -100 +100
8 200 × -200 -100
9 400 +1200 +800 +700

仮に9ゲーム目も負けたとすると、4連敗となって1サイクル終了で負けが確定します。

 

WYBWYPシステムのメリット

  • 連敗に耐えられる
  • 1回の勝ちで損失を回収できて、利益が出る

 

WYBWYPシステムのデメリット

  • 4連敗は普通におこる
  • カラム、ダースベットでしか使えない
勝率1/3倍を狙うゲームでしか使えないので、4連敗はわりと起きるよ

 

⑫マンシュリアン法

4点賭けを使って、ゲームが進むごとにBETエリアと賭け金を増やしていく方法です。

賭け金だけでなくて、BETエリアも増やしていくんだね。

 

マンシュリアン法の賭け方

賭け金の増やし方

1→1→2→4→8


※負けたら賭け金を右に増やし、勝つか5連敗で1サイクル終了

負けるごとに賭け金だけでなく、BET箇所を増やしていくことになります。

文章だとわかりにくいので画像で解説しますね。

・1ゲーム目:コーナーベット×1カ所、1単位

 

・2ゲーム目::コーナーベット×2カ所、1単位

 

・3ゲーム目:コーナーベット×3カ所、2単位

1,2ゲーム目でBETした箇所の賭け金を上げるのを忘れないでね

 

・4ゲーム目:コーナーベット×4カ所、4単位

 

・5ゲーム目:コーナーベット×5カ所、8単位

5ゲーム目でも勝てなければ終了、負けが確定します。

ですが5ゲーム目の画像をよく見ると、6ゲーム目も「コーナーベット×6カ所、16単位」でいけそうな気がしますよね?

そう思っちゃった方は、下の表を見てみてくださいね

 

ゲーム数 ベット額 ベット箇所 BET総額
(1ゲーム)
BET総額
(1サイクル)
配当 利益
1 100 1 100 100 900 800
2 100 2 200 300 900 600
3 200 3 600 900 1,800 900
4 400 4 1,600 2,500 3,600 1,100
5 800 5 4,000 6,500 7,200 700
6 1600 6 9,600 16,100 14,400 -1,700

6ゲーム目もBETすることは可能ですが、たとえ勝ったとしても、利益としてはマイナスになります。

5連敗したら潔く損切しましょうね。

マンシュリアン法のメリット

  • ゲームが進むほど勝率が上がる
  • 短時間で大きく勝つことができる

マンシュリアン法のデメリット

  • 5連敗すると負けが確定
  • 負けた時の損失が大きい
  • BET方法がすこし複雑
  • 最低65単位必要となり、少額資金では出来ない

 

⑬驚異の勝率「98.48%ベット法」

「空回し」という手法を使って、カラムもしくはダースどちらかのうち2つのエリアにBETする方法です。

空回しとは、BETせずにプレイの様子を見ることだよ

空回しをした結果、「カラム or ダースの同じエリアに3回連続でボールが落ちた」ことを確認したのちに初めてBET開始。

「同じエリアが4回連続でる確率は低い(約1.52%)」「98.48%の確率で次は違うエリアが当たる」という確率論を利用した手法になります。

 

98.48%ベット法の賭け方

①空回しをして様子を見る。

②カラム or ダースの同じエリアに3回連続でボールが落ちることを確認。

例えば、このような場合。

「18」「18」「21」と3回連続で2ダース(13~24)にボールが落ちているので、次のゲームからBTE開始します。

 

③②で確認したエリア以外の2つのエリアにBETする。

さきほどの画像では3回連続で2ダースにボールが落ちているので、それ以外の1ダースと3ダースにBETします。

で、実際にこの後どうなったのかというと…

 

 

「34」で見事3ダースにBETした分が当たりとなりました!

1ダースと3ダースにそれぞれ100円ずつBETしていたとすると、100円の利益となります。

98.48%ベット法のメリット

  • 数ある必勝法の中でも勝率(理論上)が一番高い
  • 資金が少なくても挑戦することが出来る

 

98.48%ベット法のデメリット

  • チャンスを待つ時間が発生する
  • 連敗すると回収までに時間がかかる
  • リアルな本場のカジノでは空回し禁止の場合がある
  • 一度に大きく勝つのは難しい
「勝率98.48%」はあくまで理論上、ということは頭に入れておいてね。

 

⑭カジノ泣かせ!?モンテカルロ法

あまりにも勝ちすぎて、カジノを破産させたとのウワサまである必勝法です。
これまで紹介してきた中で一番複雑なBET方法なので、メモとペンが必要になります。

 

モンテカルロ法の賭け方

まずは紙とペンを用意しましょう!

①紙に「1・2・3」と書く

②両端の数字「1」と「3」を足した額「4」をBETする

100円を1単位とするなら、400円をBETします。

③負けた場合、最後の数字の隣に直前にBETした額「4」を加える(「1・2・3・4」)

④次のゲームでは両端の「1」と「4」を足した「5」をBETする。

⑤勝った場合は両端の数字を2つ消す。

「5」をBETして勝った場合は、「1」と「4」の数字を消します。

⑥数字が2つ以上残っている場合は同様にBETを続ける。

この場合は「2・3」が残っているので、次のゲームでは「2」と「3」を足した「5」(500円)をBETします。

負けたらは数字の右端に「5」を書き加え、勝ったら「2」「3」を消します。

⑦残りの数字がなくなるか、1つになったところで1セット終了

 

モンテカルロ法のメリット

  • 連敗しても賭け金が大きくなりにくい
  • メモを取りながらなので、落ち着いてプレイ出来る

 

モンテカルロ法のデメリット

  • 1度に大勝ちはできない
  • メモとペンが必須
  • 慣れるまでは制限時間との戦い
  • リアルなカジノではメモ禁止なので使用できない
メモを取りながらのプレイは、負けた時に熱くなりすぎるのを防ぐこともできるのでおススメです!

 

⑮シフトベット法(ゾーン賭け)

ルーレット円盤を4つのエリアに分けて、9つの数字すべてに1点賭け(ストレートベット)をする方法です。

テーブルによって数字の出方に偏りが出ていることがあるので、それを利用した方法になります。

勝率は9/37で約24%と決して高くはありませんが、分析力次第で勝率を上げることができる可能性があります!

ルーレットになれてきた頃に挑戦してみるのがよさそうだね。

 

シフトベット法の賭け方

①ルーレットの盤面を4分割する。

②次のゲームでにボールが落ちそうなエリアを予測。

③エリアに該当する、すべての数字にストレートBETする。

画像の「①」のエリアにBETするとなると、このようなBETになります。

見事狙ったエリアにボールが落ちると、+27単位の利益になります。

100円×9をBETしていたとすると、2,700円の利益だね!

シフトベット法のメリット

  • 当たれば短時間で多くの利益を得ることが出来る
  • テーブル毎の傾向がつかむことで、勝率を上げることができる可能性がある。

 

シフトベット法のデメリット

  • BETする場所を覚える必要がある
  • テーブルの傾向がつかめなければ勝率が下がる

 

⑯わらしべ長者法

昔話の「わらしべ長者」のように、少ない資金をどんどん大きくしていくという、とても面白いBET方法になります。

さまざまなBET方法をステップごとに使う、いわばこれまでの総集編のようなBET方法です。

全部で6ステップあるよ!

わらしべ長者法の賭け方

ステップ1「ダブルストリート5ベット法」

6点賭けのダブルストリートベットを5カ所にBETし、30個の数字をカバーします。

1カ所につき4単位BETします。

勝率 総BET額 利益 累計
81.1% 20単位 +4 24単位

 

ステップ2 カラム or ダースベット×2

ステップ1で増えた利益も使って、カラム or ダズンベットで2か所にBETします。

1カ所につき12単位、2か所で24単位BETします。

勝率 総BET額 利益 累計
64.9% 24単位 +12 36単位

ステップ3 コーナーベット×6

これまでに勝った利益を合わせると手持ちは36単位。

それを6単位ずつ、4点賭けのコーナーベット6カ所にBETします。

勝率 総BET額 利益 累計
64.9% 36単位 +18 54単位

 

ステップ4 ストリートベット×9

手持ちの資金は54単位。

これを6単位ずつ、3点賭けのストリートベット9カ所にBETします。

勝率 総BET額 利益 累計
73.0% 54単位 +18 72単位

ステップ5 スプリットベット×15

ここまでで手持ちは72単位です。

・5単位ずつ、2点賭けのスプリットベット × 14カ所(「0」を含めてOK)
・残りの2単位を空いているスプリットベット × 1カ所

ここまでくるとBET箇所が増えて少し大変になってきますね。
ここでは5単位に賭けている場所に当たった場合のみ利益になって、次の最終ステップに進めます。

総BET 5単位で勝ち 2単位で勝ち 負け 累計
72単位 +18 -36 -72 90単位
仮に2単位にBETした場所に当たっても、ステップ1から見ると+16単位の利益にはなってるね。

次はいよいよ最終ステップです。

 

ステップ6 ストレートベット×22

ここまでに手持ちは90単位になっています。

・4単位ずつ、1点賭けのストリートベット × 22カ所(「0」を含めてOK)
・1単位ずつ、2点賭けのスプリットベット ×2カ所

BET時間の短いテーブルではBETが間に合わない恐れも…
何度かシミュレーションしといた方が良さそうだね。
総BET 4単位で勝ち 1単位で勝ち 負け 累計
90単位 +54 -54 -90 144単位

ここまで見事到達すると、はじめ20単位だった資金が144単位まで増えることになります!

 

わらしべ長者法のメリット

  • 20単位を144単位まで増やせる
  • どのステップで負けても、実際の損失は20単位

 

わらしべ長者法のデメリット

  • 6連勝する必要がある
  • ステップによってBET方法が違うので、慣れるまでは時間がかかる

 

カジノでのルーレット必勝法のまとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は16種類ものルーレットの必勝法をご紹介しました。

  1. マーチンゲール法
  2. パーレー法
  3. ココモ法
  4. ベアビック法
  5. 65%ベッティング法
  6. 2カラム・2ダース法
  7. フラワーベット法
  8. ダブルストリート5ベット法
  9. ダランベール法
  10. 666戦略
  11. WYBWYPシステム
  12. マンシュリアン法
  13. 98.48%ベット法
  14. モンテカルロ法
  15. シフトベット法
  16. わらしべ長者法
あれ?この必勝法なんだっけ?と思った方はもう一度記事を戻ってみてくだいさいね!

今回ご紹介した方法は基本的な手法なので、さらにここから自分流にアレンジして使うことで勝率アップにつながる可能性もあります。

いろんな戦略、賭け方を組み合わせることで、大きく勝つ可能性があるのがルーレットの魅力の1つでもあります。

ぜひ1つか2つ、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

幸運をお祈りしています!

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